スタバでナンパして告白した話

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彼女がほしいけど、しばられたくはない!

こんにちは!
トンパです!

〜さかのぼる事一年前〜

相方はいつもの人
のりたまたま!
そしていつもの場所でナンパをしていた。

ここでは
珍しく可愛い子二人組がスタバにいる
※本当は片方だけ可愛かった(演出の為盛)

トンパ
「ここが流行の相席スタバですか?」

女の子?
「え?なんですか?w」

そこからわりと長く10分和んだ記憶がある。
単純に楽しかった。

そして居酒屋in

女の子?
「仕事何してるんですか?」

トンパ
「空き缶拾って売ってる」
※某凄腕のパクり

女の子
「www」

正直僕には笑いのセンスはない
つっこみは下手だし空気もよめない

だからパクってでも笑いを取りにいかなきゃただの空気のよめない変態どまり。

自分が面白いと思って使ってるフレーズなら気持ち入るからパクりでもなんでもかまわないと思う

ただ同じ言葉を使ってもそれがうまくいくときと
いかないときがあるから笑いが起きるようにその場の空気をつくる必要はあるとは思います

ナンパへ話を戻します!

のりたまとはずっとナンパしてたけど、
ここまで僕だけに食いつきあるのは正直初めてだった。

そして名前を聞いて運命を感じた

かりに僕がロミオだとすると彼女の名前は
ジュリエットだった。

名前だけですでに惚れた(*´Д`*)

その日は健全に解散をし、そこから
ラインのやりとりが始まったが
そうそうに死番。

あんだけ食いつき合ったのに、、、
自分が食いつきあったって思うほど当てにならないことはない/(^O^)\

しかし既読にはなる!
諦めずに月一回ザオラルをしていた。
たまに返信はくる

いつあえるんだろう、、、
っと思いながら

某日
中本さんとナンパ

トンパ
「今彼女候補いるんですけどまだ一回も会えてないんですw」

そんな話をしていたと思う

そして
ピコーン

ヒロイン子
「今東京帰っていて、○○○駅からかえるとこ!」

トンパ
「え!今僕もそこいる!w」

ヒロイン子
「えっ!ストーカー?w」

時刻は21時頃だった気がする

トンパ
「中本さん、今狙ってる子○○○駅にいるみたいですw」

中本さん
「いってこい!」

中本さんの優しさに甘え僕は駅に向かう

無事に合流!
何の話をしたか覚えてないけど
ほとんどこの子の仕事のぐちをひたすら聞いていただけだった。

ぞくにいうハイスペ女子だった
ハイスペ男子好きの気持ちが少しわかった気がする

逆玉の輿いいな(*´Д`*)

駅まで見送る。
彼女が見えなくなるまで
顔は綺麗でお洒落にも気を使い
後ろ姿は紛れもなくスト高だった

顔は正直、ちょいかわという感じ
ただお洒落な感じで
努力してスト値をあげてる系女子

こんな子とつきあいたいなー
僕のくいつきが上がったが
この日から彼女とは連絡がとりにくくなった。。。

某日

トンパ
「今、○○○駅で仕事してるところ!」

ヒロイン子
「え!私もそこいる!w」

またしてもたまたま同じ駅にいるという偶然が続いた、名前といい、いる場所タイミングといい僕は運命だと思いたかった

トンパ
「じゃあ、あお!」

ヒロイン子
「妹とおばあちゃんもいるけどいい?w」

トンパ
「じゃあやめとく!w」

電話がなる!
目の前にいた( º﹃º` )

妹 おばあちゃん
僕 ヒロイン子

三者面談スタートw

これは、、、僕が彼氏候補としてふさわしいか
面接を受けてる感じだった

妹から質問ぜめ
そして褒め!


「おねえちゃん素敵な人じゃん!w」

ヒロイン子
「えーw」

トンパ
「ぐへへ」

おばあちゃん
「…」

とてもいい時間だった

でもこの日を境に連絡はとりやすくなった。

僕の印象は遊んでなさそうでおばあちゃんうけがよかったのだろう、多分w

そして
ついに二人で会うチャンスが訪れた

トンパ
「タコパしよ!」

ヒロイン子
「たこ焼き食べたいけどいきなり家はやだ」

トンパ
「家のがまったり飲めるじゃん」

ヒロイン子
「家いったら変なことするでしょ?」

トンパ
「大丈夫!変な事されたら僕が守るから!」

ヒロイン子
「変なことするのトンパ君じゃんw」

トンパ
「変な事はしないように頑張るけどしたら、もししたら、こらって止めてw」

ヒロイン子
「もうー w
しないって約束してくれないとやだ
付き合ったらしてもいいけどw」

なんだか押せばいけそうな気はしたけど
つき合えるなら先にするしないはどっちでもいい

だから場所はどこでもいいなって思った。

トンパ
「じゃあ出会いの地○○○駅にしよっかw」

ヒロイン子
「はーいw」

トンパ
「でももし当日タコパしたくなったらタコパにしよw」

欲の小出しw

そして本番当日

イタリアンin

ヒロイン子
「いつも思うけどお店のセンスいいよねw」

トンパ
「あ、ありがとう/(^O^)\」

安くてもいいお店はいっぱいある/(^O^)\

ヒロイン子
「私を家にいきなり誘うとかすごいよねw」

トンパ
「宅飲みの方が落ち着くじゃん!w」

何かを悟ったように

ヒロイン子
「前の彼氏が遊び人だったからもう遊び人はいやだ」

トンパ
「家来ても僕がちゃんとボディーガードしたのにw」

そんな話をしていて
時間は1時間半ぐらいたっていた。

ヒロイン子
「この後、お茶しにいこ!」

二件目は彼女から誘ってきた
これはやはり、いけるかもしれない!(*´Д`*)

底辺のサラリーマンがハイスペ女子を…
がんばれぼく!

そしてカフェin

ここは告白する場所にも思えなかったけど
なかば誘導されて告白する形になったw

ヒロイン子
「いつも自分から告白するの?」

トンパ
「だいたいはw」

ヒロイン子
「トンパは何回も誘ってくれてたし
気持ちは正直わかってるよ」

トンパ
「伝わっててよかった!
ヒロイン子事、結構好きだよ!」

ヒロイン子
「結構好き?結構好きって
あんまり好きじゃないって事だよね?」

照れ隠しで
シンプルに好きといえばいいのに
結構好きと、、、結構いらない言葉をつけてしまった

ヒロイン子
「じゃあ、かりに、私がいうと
トンパの事結構すき」

トンパ
なんか、やだ!」

ヒロイン子
でしょw じゃあ
トンパ好き」

トンパ
「そっちのがいい!
もう一回いい?w」

ヒロイン子
「やだw」

気づいたら呼び捨てになってた(*´Д`*)

トンパ
「ごめん!さっきの間違えた!」

ヒロイン子
「間違えたってなにw」

トンパ
「僕恋愛偏差値低いからさ照れ隠しでいらない言葉つけちゃった。。。」

「だから、、、

テイク2やろ!」

ヒロイン子
「テイク2w」
「それいつまでやるの?w」

トンパ
「時間が許す限りw」

ヒロイン子
「www」

ヒロイン子
「トンパの気持ちはうれしいしわかったよ
ちゃんと、考えてみる」

トンパ
「1ヶ月ぐらいまてばいいの?w」

ヒロイン子
「そんなまたせないw」

お店を出て駅まで歩く。

ヒロイン子
「トンパって僕って言うのよね?
それいいと思うよ
私の周りはみんな俺が多かったし。」

トンパ
「僕は生まれたときからずっと僕だったな〜うんちゃらかんちゃら〜

そんな会話をしながら解散
正直感触はあった

一緒にいて落ち着くし
彼女も一緒にいると落ち着くと言ってくれた。

一つ問題があるとしたら
彼女はハイスペで

僕は、、、ナイフとフォークの使い方すらままならない。

まだキスすら手すらつないでない。

そして
二日後
思いのほか早く答えが来た。

ごめんなさい。
やっぱり
トンパ君と付き合えません。

ありがとう、嬉しかった!

そして
彼女は仕事で一年間海外に旅立ちました。

ふられてこみ上げてくる感情は悲しいという
ものはわいてこなかった。

好きになってふられると、つらいから
好きと言われたら好きになるように
自分で防御しているのはある

でもあった時に好きという気持ちを全部伝えられなかった自分には少しだけ後悔している。

僕はあの日
手をつないでいたら

家に持ち帰ろうとしたら

元から家で飲むことにしていたら
もしかしたら何か変わったのだろうか?

彼女の気持ちは変わっていたのだろうか。

でも本当につきあいたかったのか?
彼女とセック○したいという感情はまるでなかった。

僕は彼女とつきあってセッ○スしたいというより、
ハイスペである彼女を落とすプロセスを楽しみたかっただけかもしれない。

彼女の気持ち以上に自分の気持ちがわからない。

こんな風に思えるようになりたい

おしまい。

 

時は過ぎ、
またあえるチャンスを迎えることになった、、、
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